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ウェットスーツ全般について簡単に説明してます。

はじめに

 

 

ウェットスーツは大事な道具の一つです。

 

 

 

日中の夏しかサーフィンをやらないなら、

 

ウェットスーツはいらないかもしれません。

 

しかし夏といっても早朝だと

 

ちょっとひんやりするときもあるんです。

 

夏は水が暖かいですが

 

長時間入ってると冷えてくるときもあります。

 

そんな時にウェットスーツは活躍します。

 

 

 

 

春・秋・冬は絶対に必要なアイテムですね。

 

最近のウェットスーツは進化していて、

 

動きやすく保温性も格段に上がってます。

 

たくさんのメーカーがあり種類も豊富です。

 

 

 

 

ウェットスーツというと

 

寒いから着るというイメージがあると思いますが、

 

実は体を守る意味もあるんです。

 

例えば、

 

サーフボードが体にぶつかったとき、

 

直接体にぶつかるのと、

 

ウェットスーツの上からぶつかるでは

 

ダメージが全然違いますよね。

 

 

 

 

サーフボードにはフィンが付いています。

 

フィンはカッターのように凄く切れるんです。

 

ウェットスーツを着ていても

 

ウェットスーツを貫通し縫った友達もいます。

 

ウェットスーツを着ていなかったことを考えると

 

ゾッとしますね。

 

ウェットスーツの大切さがわかってもらえたでしょうか?

 

とても大切なアイテムです。

 

 

 

 

 

ウェットスーツは二通りの買い方があります。

 

オーダー吊るしです。

 

 

 

 

オーダーは、

 

自分の体を採寸してもらい、

 

自分専用のウェットスーツをつくります。

 

値段は若干上がりますが、

 

ジャストサイズなので言うまでもなく快適です。

 

 

 

吊るしとは、

 

店内にハンガーに掛かって吊るされて

 

販売されている物です。

 

洋服と同じですね。

 

イロイロなサイズがありますが、

 

やはりジャストサイズではありません。

 

値段は安く買いやすいですが、

 

ジャストサイズではないため

 

ウェット擦れが発生する可能性があります。

 

「ウェット擦れ」とは

 

可動部(首回り・脇の下)がウェットスーツで擦れて

 

痛くなることをいいます。

 

ウェットスーツ内に水も入りやすいです。

 

 

 

 

 

ウェットスーツは快適性を考えると

 

「オーダー」をお勧めしますが、

 

お金を節約したければ、

 

冬用のウェットスーツは「オーダー」で、

 

春・秋・夏は「吊るし」でいいと思います。

 

とにかく冬用のウェットスーツを買うなら

 

「オーダー」をお勧めします。

 

 

 

 

 

ウェットスーツは、サーフショップで売ってますが、

 

私は、品質が良く・価格もリーズナブルな

 

ムラサキスポーツ」で買ってます。

 

取り扱ってるメーカーも多いのでお勧めです。


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種類
ウェットスーツは1着で1年を過ごすのではなく、季節によってウェットスーツを変えます。快適にサーフィンをやるにはとても大切なことなんです。いくつか種類があるので簡単に説明してます。
メーカー
ウェットスーツメーカーはたくさんあります。私の知ってる代表的なウェットスーツメーカーを紹介します。あくまでも私の好みのウェットスーツメーカーなので参考程度に見てくださいね。

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