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これからサーフィンをやろう!という初心者を応援するホームページです。初心者でなくても、海大好きな人・サーフィン大好きな人、ここに集まれ!!

波を考える

 

 

 

【ブレイクの種類】

 

ビーチブレイク

 

海底が砂地のポイントでブレイクする波をいいます。
波は、海底に砂が溜まっているところ(サンドバー)にウネリがぶつかって発生します。
砂は波や風によって動くのでブレイクする場所は流動的になります。

 

 

 

リーフブレイク

 

海底がリーフ(サンゴ礁・岩礁など)のポイントでブレイクする波をいいます。
リーフで盛り上がっている場所で一気に波がブレイクするのでパワーがあります。
リーフは砂のように動かないので、ブレイクする場所は変化せず規則的な波質になります。
しかし海底がリーフになっているのでロータイドのときパーリングすると大怪我をする
危険性があります。

 

 

 

リバーマウス

 

河口のポイントでブレイクする波をいいます。
川によって流されてくる砂が河口に溜まり波がブレイクします。
河口ではカレントが発生しやすいので注意が必要です。

 

 

 

ポイントブレイク

 

岬の突端から同一方向にブレイクする波をいいます。
ポイントブレイクでいい波になるかどうかはウネリの向きが重要になります。

 

 

 

 

 

【波のクウォリティーを決める風向き】

 

オフショア

 

オフショアとは陸から海に向かって吹く風をいいます。
オフショアが吹くと海面が整い綺麗になります。
冷たい空気は高いところ(陸)から低いところ(海)へ流れるので、空気の冷たい朝・夕には
オフショアが吹きやすくなります。

 

 

 

オンショア

 

オンショアとは海から陸に向かって吹く風をいいます。
オンショアが吹くと海面がガタガタになり、波の形状が崩れてしまう。
サーフィンには向かない風ですね。

 

 

 

サイドショア

 

サイドショアとは波のブレイクの向きに対して横から吹く風をいいます。
オンショアと同じく海面が乱れるのでサーフィンには向かない風です。
またサイドショアが強いと横に流されるためポジションキープが大変になり、
流される危険性もあります。

 

 

 

無風

 

風が吹いていない場合、海面はグラッシーと表現され、
起伏のない綺麗な海面になります。
サーフィンに最も適している状態になります。

 

 

 

 

【波によって生まれるカレント】

 

ブレイクした波は海岸の地形に沿って左右に流れ、そして砂が溜まっていない
深い場所へと流れていきます。これによって海の中には川の流れのようなものが
発生する。これをカレントといいます。
カレントは沖のほうへ流されるので大変危険です。
もしカレントに流されたら横方向(岸と並行)にパドルしましょう。
カレントの幅は狭いのですぐに回避できます。焦らないことが最も大事です。


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